取り扱いについて
測量機・測定器のレンタル期間中の一般的な取扱について
- 商品を落下させ破損しないよう注意する。
- 使用しないとき、運搬するときは収納ケースに入れる。
- 軍手など滑りやすい手袋のまま商品を取り扱わない。
- ハンドストラップのある商品は必ず手首を通して測定する。
- 三脚に乗せて使用する場合、各部ネジをしっかり固定する。
- 三脚定芯桿で測量機をしっかり固定する。
- 自動車で運搬するときは、座席シート上に置く。
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- 夏季の自動車内に長時間保管しない。
- 冬季のストーブや温風吹き出し口付近に長時間保管しない。
- 機器が濡れた状態で収納ケースに収納・保管しない。(ケース内は高湿度になります。)
- 夏季・冬季など急激な温度変化ある移動は注意下さい。機器が結露することがあります。
- 高湿場所での測定は工夫する。(ご相談下さい。センサ部のみ高湿場所に置き本体は常湿場所になるようご提案致します。)
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- 測量機、騒音計、振動計など、長時間屋外で使用する商品は水濡れ(雨濡れ)にご注意下さい。
- 急激な温度変化は結露の原因です。
- 万一濡らした場合は、水滴を拭き取り、常温常湿の室内で乾燥させご連絡下さい。
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- 電源が消えたことを確認してケースに収納して下さい。(特に自動OFF機種)
- 電圧が低下すると乾電池の液が洩れ、電子基板を腐食させることがあります。
- 電圧が低下しても機器の電源が入った状態が長く続くと、電子基板内部に異常な電気信号が流れ、故障する測定器があります。
- 電池残量が少なくなった表示が出たら早目に交換してください。
- 電池交換の際、種類の異なる電池を混ぜないで下さい。(アルカリとマンガンなど)
- 電池交換の際、指定の乾電池を使用して下さい。
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レンタル品としての取り扱い、保管、使用場所変更、期間延長などは
レンタル約款を確認ください。 |
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